このサイトについて
これは公式サイトではありません。警察庁が公表している統計データCSV 4本に入っている表 33枚を、セルの字面のまま再掲したものです。人が亡くなっている統計なので、煽る見出しや順位づけは作っていません。
出典と利用条件
警察庁ウェブサイト及び警察庁のSNS公式アカウントで、掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り警察庁に帰属し、権利表記の記載がない限り公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で、利用することができます。
出典:「〇〇の動向及び〇〇状況等について」(警察庁)(当該ページのURL)
コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
出典:「山岳遭難の概況等」「水難の概況等」(警察庁)(https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/sounan.html)(2026年10月26日に利用)
「山岳遭難の概況等」「水難の概況等」(警察庁)(https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/sounan.html)を加工して作成(公開データアーカイブ)
警察庁のサイトの表だけを使っています
当サイトが収録しているのは、警察庁ウェブサイト(www.npa.go.jp)が配布している統計データCSV 4本だけです。各都道府県警察のウェブサイトの数字は収録していません。警察庁の利用規約が、都道府県警察を第三者と明記しているためです。
コンテンツの中には、第三者(国以外の者をいい、各都道府県警察を含みます。以下同じ。)が著作権その他の権利を有している場合があります。
収録している原典(実測)
| ファイル | 文字コード | バイト | CSVの行 | 列 | 表 | 空欄のセル | 0のセル | ±0のセル | sha256(先頭) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年における山岳遭難の概況等(統計データ) | UTF-8(BOM付き) | 8,356 | 189 | 14 | 10 | 203 | 0 | 0 | ffc111b503d9b0a4… |
| 令和7年における水難の概況等(統計データ) | UTF-8(BOM付き) | 9,274 | 166 | 24 | 8 | 383 | 0 | 0 | 08a277575590f0c0… |
| 令和8年夏期における山岳遭難の概況(統計データ) | CP932 | 4,210 | 131 | 10 | 5 | 197 | 87 | 4 | 8b726d4c81f4b624… |
| 令和8年夏期における水難の概況(統計データ) | CP932 | 7,261 | 198 | 16 | 10 | 616 | 17 | 6 | 43ea4f84a8d69bc5… |
合計:表 33枚・セル 5,489個(空欄 1,399/0 104/±0 10/% 329/数字 2,750/文字 897)。
セルの字面の扱い(数えてから書いています)
- 空欄を 0 で埋めていません。0 を空欄にしていません。年次の2本には
0と書かれたセルが 0個、空欄が 586個あります。夏期の2本には0と書かれたセルが 104個、空欄が 813個あります。同じ統計でもファイルによって書き方が違うので、空欄をゼロと読み替えることはできません。原典は空欄の意味を説明していません。 - 記号の凡例は原典のCSVに出てきません。取得した4本のセルを全部数えて、
-・…・・・Xのような記号のセルは0個でした。数字以外の値として入っていたのは±0(10個。夏期の前年比の列)と、9.9%減のように増減の向きを字で書いたセル(4個。年次の山岳の表3)です。どちらも字面のまま出しています。 - %は原典のCSVの字面のままです。CSVの%のセル 329個はすべて小数第2位まで(例:
9.20%)書かれています。原典のPDFは同じ値を小数第1位(例:9.2%)で表示しています。原典の注は次のとおりです。
注:%は、小数点以下第2位を四捨五入(表1~10においても同じ。そのため、合計の数字と内訳の計が一致しない場合がある。)。
注:%は、小数点以下第2位を四捨五入(表3~8においても同じ。そのため、合計の数字と内訳の計が一致しない場合がある。)。
- 合計・構成比・前年比を当サイトで計算していません。画面に出ている合計・構成比・前年比は、すべて原典の行・列です。
- 多段の見出しはセルを結合していません。原典の見出し行を行のまま出しています(結合すると見出しだけが静かにずれるため)。
- 表ごとに見て、全セルが空の行と全セルが空の列を落としました。原典のCSVは1ファイル分の列数(14・24・10・16列)に全行を
,で詰めているので、表ごとに切ると中身がまったく無い行・列ができます。落とした数は各表のページに出しています(合計で行 69行・列 239列)。中身のあるセルは1つも落としていません(原典のCSVから直接数え直す検査で、落とした列が本当に全部空であることを確かめています)。 - セル内の改行は改行のまま出しています(原典のCSVには改行を含むセルが 9個あります)。全角空白も原典の字なので潰していません。
並び順と順位づけ
- 表の中の並びは原典の記載順です。件数の大小では並べ替えていません。
- 都道府県のページの索引は全国地方公共団体コード順です。
- 原典が持っていない索引を作っていません。たとえば「山ごとのページ」は作っていません。原典の山岳別の表(年次の山岳の表3)は富士山・高尾山・穂高連峰の3つだけを挙げたもので、全国の山を並べた表ではありません。
- 当サイトは登山者数・入山者数・遊泳者数のような分母を持っていません。件数の多少から場所ごとの危なさを比べることはできません。
確かめていないこと
- いま配られているファイルが訂正後のものかを確かめていません。取得した4本のCSVと4本のPDFの本文、一覧ページ、統計のページを探しましたが、「正誤」「訂正」の字は1か所も見つかりませんでした(正誤情報のページそのものが見つかりません)。「訂正は無い」と結論できるだけの材料はありません。
- 一覧ページからリンクが外れた過去年のCSVがあります。令和6年の2本(
r06_sangakusounan_date.csv/r06_suinan_date.csv)と令和7年夏期の1本は、一覧ページにリンクが無い状態でHTTP 200で返ってきました(2026年10月26日実測)。当サイトはこれらを収録していません。一覧ページが現にリンクしているファイルだけを使っています。年次のCSVには10年分の時系列が入っているので、過去年のファイルが無くても推移は読めます。 - 原典のPDFの図(グラフ)は収録していません。当サイトが収録したのはCSVの表だけです。PDFには昭和36年からの推移のグラフや、山の標高の表示があります。
- 「山岳遭難」「水難」そのものの定義文は、取得した原典の中に見つかりませんでした。4本のPDFは画像ではなく、文字として 30,837字(令和7年における山岳遭難の概況等 10,196字/令和7年における水難の概況等 8,071字/令和8年夏期における山岳遭難の概況 5,448字/令和8年夏期における水難の概況 7,122字)を取り出せています。その中を
山岳遭難とは・水難とは・山岳遭難の定義・水難の定義・正誤・訂正で探して、どれも0件でした。読めなかったのではなく、読めた文の中に無かったということです。収録しているそれぞれの表の範囲は、原典の表題と原典の注が書いているところまでです。
原典の注の原文(まとめ)
注:「遭難者数」には、昭和51年から無事救出者を含む。
注:「5年平均」は、令和2年から令和6年までの5年間の平均としている。
注:この頁における「登山者」とは、目的が「山菜・茸採り」「観光」等の者も含む。
令和8年夏期(7~8月の2か月間をいう。以下同じ。)における山岳遭難は
であった(数字は速報値)。
であった(数値は速報値)。
注:中学生以下の水難発生件数は、水難者が中学生以下のみの場合をいう。
都道府県コードの出典
当ホームページで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り総務省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」に準拠した利用条件の下で利用することができます。
「都道府県コード及び市区町村コード」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html)を加工して作成(公開データアーカイブ) ファイル:soumu_code_master.xlsx(97,186バイト) ページ:全国地方公共団体コード(総務省)
連絡先
このサイトの誤りの指摘は、ページ下部の連絡先へお願いします。原典そのものについてのお問い合わせは警察庁へお願いします。